時間外取引でニューヨーク原油10月限は前日比0.05ドル安の75.48ドルで 推移。本日これまでのレンジは75.42〜75.95ドル。 今晩の海外原油は反発か。月末で売買が交錯しやすくなっているものの、イスラエル がパレスチナ自治区ヨルダン川西岸に侵攻を開始した可能性があるなか、イスラエルと レバノンの全面戦争リスクや、イランがいずれイスラエルに報復攻撃を実施する見通し であることを重視する場面だと思われる。パレスチナにとって早期の停戦が必要ではあ るが、対話が意味をなしているとは思えない。来月、米連邦準備制度理事会(FRB) が利下げを開始する見通しであることも支援要因である。2022年以降は値動きが収 束を続けており、上下動を眺めつつ、発散を待つ場面だろう。 <今夜の予定> ◆ トルコ ◆ 【経済】16:00 貿易収支 2024年7月(トルコ統計機構) ◆ フランス ◆ 【経済】15:45 消費者信頼感指数 2024年8月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【工業】23:30 週間石油統計(EIA) 【納会】--:-- 金 2024年8月限(COMEX) 【納会】--:-- 銀 2024年8月限(COMEX) 【納会】--:-- 銅 2024年8月限(COMEX) 【納会】--:-- プラチナ 2024年8月限(NYMEX) 【納会】--:-- パラジウム 2024年8月限(NYMEX) 【納会】--:-- 天然ガス 2024年9月限(NYMEX) MINKABU PRESS
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