日本時間午後9時半に7月の米個人消費支出(PCE)価格指数が発表される。大方の予想は前年比2.5%上昇となっており、前年比の伸びが前月の2.5%上昇から変わらないとみられている。14日に7月の米消費者物価指数が発表されており、前年比の伸びが前月から鈍化していた。7月の米PCE価格指数も同様の結果になり、予想を下回るようであれば、ドルが売られる可能性がある。 また、日本時間午後9時半には7月の米個人所得や7月の米PCEも発表される。7月の米個人所得は、大方の予想が前月比0.2%増となっており、前月比では30カ月続けて増加すると見込まれ、7月の米PCEは、大方の予想が前月比0.5%増となっており、前月比では16カ月続けて増加するとみられている。 さらに、日本時間午後10時45分には8月の米シカゴ購買部協会景気指数も発表される。大方の予想は44.8となっており、前月の45.3を下回り、2カ月続けて低下すると見込まれている。 MINKABU PRESS
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