8月30日のニューヨーク・プラチナ10月限は反落。ドル高や金軟調を受けて売り 優勢となった。 7月の米個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比2.5%上昇し、前月と変わら ずだった。一方、中国の不動産市場の落ち込みが続いており、中国経済の先行き懸念も 圧迫要因である。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 1000.0ドル( 節 目 ) 987.6ドル( 8月26日高値) 支持線 913.1ドル( 8月 6日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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