金のドル建て現物相場(午後):戻り鈍く推移、ユーロドルの軟化が圧迫要因

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、戻り鈍く推移。きのうの海外市場では、欧州時間に押し目
を買われたが、戻りは売られて小動きとなった。アジア市場は、朝方の2497.73
ドルから、ドル高を受けて出て軟調となり、午前10時半頃に2490ドルに接近する
下落。午後になり、下値を切り上げたが、2496ドル台で戻りを抑えられた。ユーロ
ドルの軟化が圧迫要因。
 午後3時15分現在、2495.11ドル。
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