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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 378.00 386.75 376.50 386.50 + 8.50
2024/12 400.50 410.00 398.50 409.25 + 8.25
2025/03 418.00 427.75 416.50 427.25 + 8.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 345,762 294,078 1,361,467 (+ 1,909)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(8月29日までの週)
コーン:96万5292トン(前週改定値:91万7602トン)
小 麦:57万7944トン(前週改定値:54万9467トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(9月1日までの週)
コーン:ド ウ :90%(前週84%、前年92%、平年90%)
デント :60%(前週46%、前年62%、平年58%)
成 熟 :19%(前週11%、前年15%、平年13%)
「良」以上:65%(前週65%、前年53%)
「劣」以下:12%(前週13%、前年18%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月9日−9月13日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る。
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コーンは概ね続伸。終値の前営業日比は3.00〜8.50セント高。中心限月の
12月限は8.25セント高の409.25セント。
高温が続いていたプレーンズでの生育悪化が懸念を受けて小麦高が進んだことが買い
支援要因となった。また、輸出検証高の増加で輸出増加期待が高まったことも強気材料
視された。ただ、9月に入り収穫開始が意識されていることで他穀物に比べると上げ幅
は抑えられた。
12月限は400.50セントで取引を開始した後のアジアの時間帯は399.50
〜401セントと限られたレンジ内で高下。欧州の時間帯に398.50セントの安値
まで値を落としたがシカゴの時間を迎えると上値探りに転じて終盤には410セントの
高値に達した。高値を離れた後は406.50セントが下値支持線となって切り返し、
この日の高値に近い水準で引けを迎えた。
米農務省(USDA)が発表した8月29日までの週のコーン週間輸出検証高は
96万5292トンで前週改定値の91万7602トンを上回った。今年度の累計は
5203万3650トンで前年同期の3726万4340トンを約39%上回ってい
る。
USDAによると9月1日時点のドウ率は前年の92%を僅かに下回る90%で平年
と同率だった。デント率は60%で前年の62%を下回ったが、平年の58%を上回
った。成熟率は19%で前年の15%、平年の13%を上回った。作柄は良以上が
65%で前週と変わらず、劣以下が12%で前週から1%低下。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは降雨の発生がないなか気温は平年以下〜平年並となっている。コー
ンベルト東部を中心に未成熟のコーン及び大豆にとって恵みの雨が前週に降っている。
今週は半ばから後半にかけて寒冷前線の影響で中西部から東部にかけての地域で散発
的な降雨または雷雨が発生するだろう。五大湖周辺地域の雨量は25〜50ミリが見込
まれる。対照的にプレーンズ及びミシシッピーバレー中部および北部では降雨は発生し
ないだろう。また、7日には中西部に寒気が入り込み最高気温は28℃以下に留まる見
込み。
6〜10日間予報に関しては9月8〜12日にかけてプレンズから中西部北部にかけ
て平年並〜平年を上回るだろう。一方、中西部南部は平年以下〜平年並となる見込み。
一方の雨量はほとんどの地域で平年以下〜平年並が予想される。
シカゴ小麦は期近から大幅上昇。米産地での季節外れの熱波を受けた作柄悪化懸念に
加え、前週末発表のCFTC報告を受けて大口投機家の売り越し数が意識され買い戻す
動きが広がった。中心限月の12月限は前日比15.25セント高の566.75セン
トで終了。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
テキサス州一部地域では引き続き降雨となっており、高温乾燥による影響が和らいで
いる。一方、プレーンズ北西部では異例の暑さとなっており、穀物の成熟が促されてい
る。
米南部ではメキシコ湾岸西部では荒天により農作業が限られている。フロリダ半島で
も散発的な降雨が続いているが、その他の地域では夏穀物の成熟および収穫が促されて
いる。
今日の材料
・コーンベルトでは降雨の発生がないなか気温は平年以下〜平年並みに。
・前週はコーンベルト東部を中心に未成熟のコーン及び大豆にとって恵みの雨。
・今週は半ばから後半にかけて中西部で散発的な降雨または雷雨が発生。
・8月29日までの週のコーン週間輸出検証高は96万5292トンで前週改定値の
91万7602トンを上回る。
・9月1日時点のドウ率は前年の92%を僅かに下回る90%で平年と同率。
・デント率は60%で前年の62%を下回ったが、平年の58%を上回る。
・成熟率は19%で前年の15%、平年の13%を上回る。
・作柄は良以上が65%、劣以下が12%。
MINKABU PRESS
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