9月3日のニューヨーク・プラチナ10月限は続落。景気減速懸念によるリスク回避 の動きや金軟調を受けて売り優勢となった。 3月5日以来の安値903.2ドルを付け、テクニカル面で悪化した。中国経済の先 行き懸念やリスク回避の動きが圧迫要因である。ただ上海プラチナの出来高が増加し、 中国勢の安値拾いの買い意欲が強いことが下支え要因である。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 1000.0ドル( 節 目 ) 987.6ドル( 8月26日高値) 支持線 903.2ドル( 9月 3日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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