金のドル建て現物相場(午後):戻り売り圧力強い、2491ドル台まで下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、戻り売り圧力強く推移。きのうの海外市場は景気減速懸念
によるリスク回避の動きを受け売り優勢となった。アジア市場は朝方の2493.95
ドルから、ドル高一服を受け、午前中、2494ドル水準でもみ合いとなった。午後に
なり、買い優勢となり、一時2496ドル台まで小高くなった。2495ドルを挟んで
推移後、午後3時過ぎから軟化し、2491ドル台まで下落。
 午後3時15分現在、2491.51ドル。
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