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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 385.50 391.25 383.00 390.50 + 4.00
2024/12 408.75 413.50 407.50 412.75 + 3.50
2025/03 426.50 431.75 425.50 431.00 + 3.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 321,184 345,762 1,359,772 (- 1,695)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月10日−9月14日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
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コーンは概ね続伸。終値の前営業日比は出来高が少ない先限が0.25セント安だ
が、他は1.00〜4.50セント高。中心限月の12月限は3.50セント高の
412.75セント。
米産地での高温乾燥とこれにより作柄悪化懸念を受けて小麦が堅調となっていること
が手掛かりとなって買い優勢で運ばれた。また、大豆と同様にこれまでの下落の後の修
正に伴う買い戻しが見られたことも価格押し上げ要因になった。
12月限は408.75で取引を開始。欧州の時間帯を終えるまでは始値が上値抵抗
線として意識されるなか、限られたレンジ内で高下した。欧州の時間帯終盤に407.
50セントの安値を付けた後は上値を探る足取りに転じて引け間際に413.50セン
トの高値に到達。高値では若干値を落としたが、高値に近い水準を維持して終えた。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは中西部北部で暖かな気温が広がっており未成熟の夏穀物の成熟の手
助けとなっている。米中西部北部では平年に比べて成熟が遅れているが、その他の地域
の成熟率は平年を上回っている。
現在プレーンズ北部を寒冷前線が通過しているが、この寒冷前線は今後は東部に向か
い週末には大西洋沿岸部に到達するだろう。この寒冷前線の動きに伴い五大湖周辺地域
を中心に降雨が発生する見込み。
6〜10日天気予報については9月9〜13日にかけてプレーンズおよび中西部北部
の気温は平年を上回るもよう。一方中西部南部の気温は平年を下回るだろう。またほと
んどの地域で量は平年以下〜平年並にとどまる見込み。
シカゴ小麦は続伸。米産地でのこれまでの高温乾燥による作柄の悪化懸念に加え、降
雨とこれに伴う洪水発生や収穫遅れが警戒されるなか買い優勢となった。期近12月限
は一時は7月12日以来の水準まで上昇。終値は前日比14セント高の580.75
セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは北部で局地的な降雨が発生。一方、テキサス州中部および東部では
散発的な降雨が発生。その他の地域では暖かな天気のなか気温は発生せず夏穀物の成熟
が促されている。
米南部ではテキサス州沿岸部からフロリダ州にかけて雨がちな天気が広がり、局地的
な洪水や農作業の遅れが発生。対照的に南東部では気温が低下するなか降雨の発生は無
く収穫に適した天気が広がっている。
今日の材料
・中西部北部で暖かな気温が広がっており未成熟の夏穀物の成熟の手助けとなる。
・今週後半は五大湖周辺地域を中心に降雨が発生する見込み。
・9月9〜13日にかけてプレーンズおよび中西部北部の気温は平年を上回るが、
中西部南部の気温は平年を下回るだろう。
MINKABU PRESS
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