9月4日のニューヨーク・プラチナ10月限は続落。予想以下の米雇用動態調査(J OLTS)求人件数が下支えになったが、株安を受けて戻りを売られた。 3月1日以来の安値902.0ドルを付け、テクニカル面で弱気である。米連邦準備 理事会(FRB)の利下げ見通しが下支えだが、景気減速懸念が上値を抑える要因であ る。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 1000.0ドル( 節 目 ) 987.6ドル( 8月26日高値) 支持線 902.0ドル( 9月 4日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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