9月4日のドル建て金現物相場は小反発。リスク回避の動きが圧迫要因になったが、 予想以下の米雇用動態調査(JOLTS)求人件数を受けて押し目を買われた。 8月16日以来の安値2472.05ドルを付けたのち、下げ一服となった。今夜は 8月のADP全米雇用報告などの発表があり、労働市場に対する見方を引き続き確認し たい。 抵抗線 2530.94ドル(2024年 8月20日高値) 支持線 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 2244.45ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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