JPXゴムRSS3号は、買いが優勢となりそうだ。寄り付きでは、期近が下落する 一方、上海夜間を受けて、期中は買いが先行した。 今日はJPXゴムRSS3号は、直近の下落に対し、調整高場面になりそうだ。活発 限月の2月限は、寄り付き直後に357.0円まで上昇した。前日の取引で、8月6日 の安値310.6円から8月30日の高値380.3円までの半値押しとなる345. 5円付近で下げ止まったことが好感され、自律反発となっている。 上海ゴムの中心限月1月限は、8月28日に1万6800元の高値を付けて以降、軟 調な展開となっていたが、1万6000元割れが回避されると、昨日は反発となった。 また、9月5日の主要産地であるタイのソンクランの産地相場は反発となっており、こ れらがJPXゴムRSS3号には支援材料になる。 午前9時32分時点の円相場は1ドル=143.37円付近で推移している。 午前9時32分時点のゴムRSS3号活発限月の2月限は同7.5円高の355.0 円。今日の日中、予想される2月限のレンジ350.0〜360.0円前後。 今後一週間先までのRSS3号1月限の予想レンジは340.0〜370.0円。 テクニカルからの下値支持線は350.0円(節目)、上値抵抗線は360.0円 (節目)。 MINKABU PRESS
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