東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アドバネクス、大和自がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数472、値下がり銘柄数824と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアドバネクス<5998>、大和自動車交通<9082>がストップ高。テノ.ホールディングス<7037>は一時ストップ高と値を飛ばした。タウンズ<197A>、カンロ<2216>、東北新社<2329>、エスビー食品<2805>、やまみ<2820>など14銘柄は年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、メディシノバ・インク<4875>、ミライアル<4238>、フォーバルテレコム<9445>、コックス<9876>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、サンデー<7450>、日本創発グループ<7814>が年初来安値を更新。宇野澤組鐵工所<6396>、さいか屋<8254>、ぷらっとホーム<6836>、メタプラネット<3350>、ナ・デックス<7435>は値下がり率上位に売られた。

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