9月5日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。予想以下の全米雇用報告を受け て買い優勢となった。 労働市場の減速が示され、買い戻された。中国勢の安値拾いの買いが入ったことも下 支え要因である。今夜は8月の米雇用統計の発表がある。ただ景気減速懸念が残ると、 買い戻し一巡後の上値は限られそうだ。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 1000.0ドル( 節 目 ) 987.6ドル( 8月26日高値) 支持線 902.0ドル( 9月 4日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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