東証グロース(前引け)=値下がり優勢、テックファムがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数114、値下がり銘柄数446と、値下がりが優勢だった。

 個別ではテックファームホールディングス<3625>がストップ高。マーキュリー<5025>、KIYOラーニング<7353>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビーマップ<4316>、MRT<6034>、コンヴァノ<6574>など4銘柄は年初来高値を更新。グリッド<5582>、坪田ラボ<4890>、フルッタフルッタ<2586>、Waqoo<4937>、INFORICH<9338>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グリーンモンスター<157A>、オプロ<228A>、ゼネラル・オイスター<3224>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、モンスターラボホールディングス<5255>など10銘柄が年初来安値を更新。スペースマーケット<4487>、Unipos<6550>、イシン<143A>、カラダノート<4014>、雨風太陽<5616>は値下がり率上位に売られた。

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