午後の金は下げ一服も戻りは限定的、日米の金融政策は不透明

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は下げ一服。先週からの円高・ドル安が一巡し、円相場が1ドル=142円
後半で推移していることが国内市場の支援要因。ただ、日銀の追加利上げや米連邦準備
制度理事会(FRB)の大幅利下げの可能性が否定できないなかで、円買い・ドル売り
圧力は根強く、国内市場の戻りは限定的。
 午後1時5分現在、先限は前日比65円安の1万1518円で推移。

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