NY貴金属引け速報=反発、株高や欧米の利下げ見通しで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/10  2509.3  +  7.8       プラチナ    24/10   946.9   + 28.2
         24/12  2532.7  +  8.1               25/ 1   956.9   + 27.8
    銀   24/12  2865.1  + 46.8       パラジウム   24/12   939.00  + 40.50
        25/ 3  2902.4  + 47.7               25/ 3   944.50  + 39.90
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金は6.7〜8.9ドル高、中心限月の
12月限が8.1ドル高、銀が44.2〜48.3セント高、中心限月の12月限は
46.8セント高。
 金12月限は反発。時間外取引では、株高でリスク回避の動きが一服したことが支援
要因になったが、ドル高を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、押し目を買われ
た。日中取引では、欧州中央銀行(ECB)や米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見
通しを受けて買い優勢となった。
 銀12月限は株高や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比は、プラチナが27.8〜28.4ドル
高、中心限月の10月限が28.2ドル高、パラジウムが39.90〜40.50ドル
高、中心限月の12月限は40.50ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、株高が支援要因になったが、金の上げ一
服に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、欧州中
央銀行(ECB)や米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しや金堅調を受けて買い
優勢となった。
 パラジウム12月限は株高や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
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