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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 1,000.25 1,000.25 1,000.00 1,000.00 +10.75
2024/11 1,002.25 1,020.25 1,001.75 1,018.00 +13.00
2025/01 1,020.00 1,038.00 1,019.25 1,035.50 +13.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 191,311 216,760 830,887 (+ 4,720)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(9月5日までの週)
大 豆:35万4166トン(前週改定値:50万2444トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(9月8日までの週)
大豆:着サヤ:97%(前週94%、前年97%、平年96%)
落 葉:25%(前週13%、前年27%、平年21%)
「良」以上:65%(前週65%、前年52%)
「劣」以下:10%(前週 9%、前年18%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月15日−9月19日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は急反発。終値の前営業日比は10.75〜13.25セント高。中心限月の
11月限は13セント高の1018.00セント。
米農務省(USDA)がデイリー報告での大口輸出成約を発表したことに加え、ブラ
ジル産地中部で8月に続いて9月も高温乾燥となっていることでこれから本格化する大
豆、コーンの生育不良懸念が浮上したことで買い優勢で運ばれた。この日の上昇で全限
月が1000セント台に値を戻した。
11月限は1002.25セントで取引を開始した後、アジアの時間帯のほとんどは
1008セントを上値抵抗線とする頭重い足取りとなったが、アジアの時間帯終盤以降
は上値を探る足取りに転換。シカゴの時間帯を迎えると大口成約が発表されるなか、
1020.25セントの高値に達した。高値を離れた後も1015セントを下値支持線
とする高もみが続き、2ケタの上げ幅を維持したまま取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の9月5日までの大豆週間輸出検証高は35万4166
トンで前週の50万2444トンを下回った。累計輸出量は26万2457トンで
前年同時期の37万3668トンをおよそ30%下回った。
USDAによると9月8日時点の大豆着サヤ率は97%で前年と同率だが、平年の
96%は上回った。落葉率は25%で前年の27%は下回ったが平年の21%は上回っ
た。一方、作柄のうち良以上は65%、劣以下は10%で共に前週と同率だった。
USDAは中国向けで24/25年度積み、13万2000トンの大豆の大口成約を
発表した。
・12日の米農務省米国大豆生産量見通しの事前予想は以下の通り(単位億Bu、
海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前月 前 年
24/25 46.09 44.77−47.4 45.89 41.65
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは降雨のないなか気温が上昇しておりコーンと大豆の成熟にとって最
適の天候となっている。9日の中西部の最高気温は26〜32℃前後。ただコーンベル
ト東部では乾燥傾向が強まっている。
今週は熱帯性低気圧が熱帯性暴風雨に発達し、今週半ばにはハリケーンにまで発達し
てルイジアナ州南部に達する見通しとなっている。その後、北部および北東部に向かっ
て進む見通しとなっているため、ミシシッピデルタおよびその周辺地域では鉄砲水など
が発生するリスクがある。その他の地域では今後5日間は暖かななか降雨は発生しない
だろう。
6〜10日間予報に関しては9月14〜18日にかけて全国的に気温及び雨量は平年
並〜平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
プレーンズでは降雨の発生は無く夏穀物の収穫および冬小麦の作付に適した状態が続
きそう。ただ、ここ最近の高温乾燥は土壌水分の乾燥を促しており、作付されたばかり
の冬小麦の発芽に影響を与える可能性がある。9日の最高気温はサウスダコタ州西部で
38℃に近づいているほか、モンタナ州東部でも35℃前後に達している。
米南部ではフロリダ半島で散発的な降雨が発生。その他の地域では暖かな中、降雨は
発生しておらず夏穀物の成熟および収穫が進行。
大豆製品は、大豆油は大豆の堅調に追随高となったが、大豆粕はストラドルに絡んだ
売買が見られるなか頭重い足取りとなった。大豆粕12月限は前日比0.8ドル高の
325ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは降雨のないなか気温が上昇しておりコーンと大豆の成熟にとって
最適の天候。
・コーンベルト東部では乾燥傾向が強まる。
・9月14〜18日にかけて米国では全国的に気温及び雨量は平年並〜平年を上回る
見込み。
・9月5日までの大豆週間輸出検証高は35万4166トンで前週の50万2444
トンを下回る。
・9月8日時点の大豆着サヤ率は97%で前年と同率だが、平年の96%は上回る。
・落葉率は25%で前年の27%は下回ったが平年の21%は上回る。
・作柄のうち良以上は65%、劣以下は10%で前週と同率。
・USDAは中国向けで24/25年度積み、13万2000トンの大豆の大口成約を
発表。
MINKABU PRESS
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