9月9日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。株高や金堅調を受けて買い優勢 となった。 米株式に安値拾いの買いが入り、リスク回避の動きが一服した。ファンド筋の買い越 しが縮小しており、買い戻し主導の上昇とみられる。8月の米消費者物価指数(CP I)の発表を控えており、高値での買いが見送られると、上値は限られそうだ。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 1000.0ドル( 節 目 ) 987.6ドル( 8月26日高値) 支持線 902.0ドル( 9月 4日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。