9月9日のドル建て金現物相場は反発。株高や欧米の利下げ見通しを受けて買い優勢 となった。 株高でリスク回避の動きが一服した。ただ金ETF(上場投信)残高は横ばいであ り、様子見気分が強い。当面は8月の米消費者物価指数(CPI)の発表が待たれる。 一方、中国人民銀行が8月に金の購入を見送っており、戻り場面では手じまい売りが出 やすいとみられる。 抵抗線 2530.94ドル(2024年 8月20日高値) 支持線 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 2251.50ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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