●今夜のシナリオ金、材料乏しく持高調整が中心か=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは2530ドル台前半で小動きになっている。特に目立った売買材料が
なく、持ち高調整が中心になりやすい。11日の消費者物価指数がイベントリスクとし
て重視されており、積極的に売買を仕掛けづらい。米金利やドルの動向をみながらの持
高調整に終始しやすい。米利下げ観測の下値サポートは続くが、一気に相場水準を押し
上げるような動きがみられるか否かは、消費者物価指数発表後に判断が先送りされよ
う。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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