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大 豆 2024/09 977.50 -22.50
2024/11 977.25 -20.75
コーン 2024/09 379.50 - 4.75
2024/12 404.25 - 3.00
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大豆は米産地の良好な作柄や生産量予測の上方修正観測などが重石となり期近から大
幅反落、コーンは生産量予測の引き上げ観測やハーベストプレッシャーで揃って下落。
大豆は期近から大幅反落。終値の前営業日比は22.50〜14.25セント安。中
心限月の11月限は20.75セント安の997.25セント。
前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で順調な生育が確認されたうえ、高温乾
燥による作柄への堅調な影響も見られなかったことが弱材料視された。また、米農務省
(USDA)月例需給報告での生産量予測の引き上げ観測も重石となった。前日に大き
く上昇した後でその反動も下げ幅を拡大する一因になった。
コーンは揃って下落。終値の前営業日比は4.75〜0.75セント安。中心限月の
12月限は3.00セント安の404.25セント。
大豆の大幅安に加え、12日発表の米農務省(USDA)月例需給での生産量予測の
上方修正観測、米産地での収穫開始が確認出来たことにより供給増加観測が強まったこ
と(ハーベストプレッシャー)が重石となった。ただ、これまでの伸びが限られていた
分、下げ幅も限定され12月限は400セント台を維持した。
MINKABU PRESS
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