NY貴金属引け速報=金が小反落、米CPI発表後のドル高で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/10  2519.0  -  0.5       プラチナ    24/10   956.2   + 11.9
         24/12  2542.4  -  0.7               25/ 1   966.3   + 11.7
    銀   24/12  2892.8  + 31.4       パラジウム   24/12  1007.00  + 50.20
        25/ 3  2929.4  + 31.2               25/ 3  1012.40  + 49.50
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 ニューヨーク金は小反落、銀は反発。終値の前日比は金は0.7〜0.2ドル安、中
心限月の12月限が0.7ドル安、銀が30.2〜31.9セント高、中心限月の12
月限は31.4セント高。
 金12月限は小反落。時間外取引では、ドル安を受けて堅調となった。欧州時間に入
ると、買い戻されて上値を伸ばしたが、買い一巡後は上げ一服となった。日中取引で
は、米消費者物価指数(CPI)発表後のドル高を受けて売り優勢となった。
 銀12月限は米消費者物価指数(CPI)発表後のドル高を受けて上げ一服となった
が、買い戻されて値を戻した。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続伸。前日比は、プラ
チナが10.9〜12.5ドル高、中心限月の10月限が11.9ドル高、パラジウム
が47.40〜50.20ドル高、中心限月の12月限は50.20ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、ドル安を受けて堅調となった。欧州時間
に入ると、ユーロ高一服を受けて戻りを売られた。日中取引では、米消費者物価指数
(CPI)発表後のドル高が圧迫要因になったが、売り一巡後は株高などを受けて買い
戻し主導で上昇した。
 パラジウム12月限は米消費者物価指数(CPI)発表後のドル高を受けて戻りを売
られたのち、株高などを受けて買い戻し主導で上昇した。
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