●レビュー金、CPIで売買交錯も小幅安=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 11日のニューヨーク金先物相場は、前日比0.70ドル安の2542.40ドル。
8月消費者物価指数が発表されたが、金相場は売買が交錯する展開になった。0.50
%の大幅利下げは不要との見方が上値を圧迫するが、利下げ期待は維持されている。結
果的に上下双方にブレたが、前日比ではほぼ横ばいだった。8月消費者物価指数は、前
年比で総合が2.5%上昇(前月は2.9%上昇)、コアが3.2%上昇(同3.2%
上昇)となった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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