東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、大和重がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1148、値下がり銘柄数210と、値上がりが優勢だった。

 個別では大和重工<5610>がストップ高。構造計画研究所ホールディングス<208A>、カンロ<2216>、セルシス<3663>、アイビーシー<3920>、日本オラクル<4716>など7銘柄は年初来高値を更新。アセンテック<3565>、日本ギア工業<6356>、日本精蝋<5010>、ディー・エル・イー<3686>、TBグループ<6775>は値上がり率上位に買われた。

 一方、カネコ種苗<1376>、ディーブイエックス<3079>、ほぼ日<3560>、ズーム<6694>、ライトオン<7445>など6銘柄が年初来安値を更新。大運<9363>、メディシノバ・インク<4875>、ぷらっとホーム<6836>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、アゼアス<3161>は値下がり率上位に売られた。

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