東証グロース(前引け)=値上がり優勢、スペースマがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数460、値下がり銘柄数87と、値上がりが優勢だった。

 個別ではスペースマーケット<4487>がストップ高。エヌ・ピー・シー<6255>は一時ストップ高と値を飛ばした。SBIレオスひふみ<165A>、メディネット<2370>、プロディライト<5580>、ジーニー<6562>は年初来高値を更新。Unipos<6550>、アストロスケールホールディングス<186A>、トリプルアイズ<5026>、シンカ<149A>、キャンバス<4575>は値上がり率上位に買われた。

 一方、QPS研究所<5595>、ベストワンドットコム<6577>、Ridge-i<5572>、pluszero<5132>、Chordia Therapeutics<190A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。