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ニューヨーク原油(NYMEX)
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/10 67.39 69.81 67.24 68.97 + 1.66
2024/11 66.68 68.93 66.55 68.15 + 1.55
2024/12 66.18 68.24 66.04 67.53 + 1.45
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
未入電 1,076,457 1,803,295 ( + 8,131)
帳入値 前日比
ヒーティングオイル 2024/10 211.88 + 2.71
2024/11 213.40 + 2.87
改質ガソリン 2024/10 192.70 + 2.98
2024/11 190.64 + 3.10
注:4本値は立会い取引終了までの値段で、立会い取引終了後の電子取引の値段は含み
ません。電子取引が立会い取引までの高値および安値を更新した場合、相場表の高
値および安値と市況内の相場表の4本値は異なります。
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ニューヨーク原油の期近は続伸。終値の前営業日比(速報値)は期近2限月が
1.55〜1.66ドル高。その他の限月は1.13〜1.45ドル高。
今週にかけて年初来安値を更新した反動で、利益確定の買い戻しが続いた。8月の米
消費者物価指数(CPI)を背景に来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)における
0.25%の利下げ観測がほぼ固まり、0.50%の利下げを望む市場参加者の失望売
りが限られる見通しとなったことが買い戻しを手伝っている。
世界最大級の産油国であるロシアに対して、北大西洋条約機構(NATO)が長距離
兵器で攻撃を仕掛けようとしていることは潜在的な供給下振れ要因。長距離ミサイル
「ストームシャドウ」は、ウクライナ領内からモスクワが射程に入るもよう。ロシアの
プーチン大統領は、ウクライナが西側の長距離兵器の使用を許可された場合、「NAT
Oは正式にロシアと戦争状態になる」と述べた。
国際エネルギー機関(IEA)は2024年の世界の需要見通しを前年比で日量
90万バレル増に下方修正した。従来は日量97万バレル増だった。ただ、最近の相場
は需給バランスの悪化に神経質だったものの、あまり材料視されず。
時間外取引で10月限は堅調に推移した後、通常取引開始を控えて上げ幅をやや削っ
た。ただ、通常取引が始まると買いが再び優勢になり、69.81ドルまで上げた。
改質ガソリンとヒーティングオイルの期近は続伸。原油相場に連動した。
今日の材料
・「フランシーヌ」のため米メキシコ湾岸では日量73万バレル程度の生産が停止
・2隻の米空母が中東から離脱へ=報道
・フーシ派がシリア南部に到着、イスラエルとの前線を形成へ=i24ニュース
・米国によるイランやロシア、中国に対する取り組みは阻止しなければならない=中国
外相
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