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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 380.50 387.50 380.50 386.25 + 5.75
2024/12 404.75 409.75 397.00 406.00 + 1.25
2025/03 423.75 428.00 416.00 424.50 + 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 444,066 264,866 1,366,797 (+ 6,738)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省発表の米国需給報告(9月12日発表:カッコ内は前月見通し)
2023/24年度
作付面積 : 9460万エーカー ( 9460万エーカー)
単 収 : 177.3Bu ( 177.3Bu)
期初在庫 : 13億6000万Bu ( 13億6000万Bu)
生 産 :153億4200万Bu (153億4200万Bu)
輸 入 : 3000万Bu ( 3000万Bu)
供給合計 :167億3200万Bu (167億3200万Bu)
飼料用 : 57億7500万Bu ( 57億7500万Bu)
食品・種・工業用: 68億5500万Bu ( 68億4000万Bu)
内エタノール : 54億6500万Bu ( 54億5000万Bu)
輸 出 : 22億2900万Bu ( 22億2500万Bu)
需要合計 :149億2000万Bu (148億6500万Bu)
期末在庫 : 18億1200万Bu ( 18億6700万Bu)
在庫/消費率 : 12.1% ( 12.6%)
2024/25年度
作付面積 : 9070万エーカー ( 9070万エーカー)
単 収 : 183.6Bu ( 183.1Bu)
期初在庫 : 18億1200万Bu ( 18億6700万Bu)
生 産 :151億8600万Bu (151億4700万Bu)
輸 入 : 2500万Bu ( 2500万Bu)
供給合計 :170億2200万Bu (170億2700万Bu)
飼料用 : 58億2500万Bu ( 58億2500万Bu)
食品・種・工業用: 68億4000万Bu ( 68億4000万Bu)
内エタノール : 54億5000万Bu ( 54億5000万Bu)
輸 出 : 23億0000万Bu ( 23億0000万Bu)
需要合計 :149億6500万Bu (149億6500万Bu)
期末在庫 : 20億5700万Bu ( 20億7300万Bu)
在庫/消費率 : 13.7% ( 13.9%)
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(9月5日までの週)
コーン:212万0300トン(事前予想レンジ:80万〜150万トン)
小 麦: 47万4900トン(事前予想レンジ:30万〜 60万トン)
(コーンは内66万6500トンが8月27〜31日の成約量、145万3800
トンは23/24年度からの繰り越し量。)
*米気象庁発表の6−10日予報(9月18日−9月22日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
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コーンは総じて続伸。終値の前営業日比は変わらず〜5.75セント高。中心限月の
12月限は1.25セント高の406セント。
米農務省(USDA)月例需給では生産量予測が引き上げられたことが重石になった
が、コーンの大口成約が発表されたうえ、週間純輸出成約高が強気な内容となったこと
で買い優勢となった。大豆の堅調な足取りも買いを支援した。
12月限は404.75セントで取引を開始。その後、アジアの時間帯終盤まで
404〜406セントの限られたレンジ内で高下。欧州の時間帯を迎えると一段高とな
り409.75セントの値を伸ばしたが、シカゴの時間帯に入ると再び405セント前
後まで値を落とした。USDA月例需給報告直後に大きく値を落とし397セントの安
値を付けたが、これで材料織り込みとなり強気な輸出を手がかりにした買いが広がって
プラスサイドに転じて終えた。
米国の23/24年度は供給項目は前月から据え置かれたが、エタノール生産用需要
予測が前月より1500万Bu、輸出用需要が400万Bu引き上げられたため、期末
在庫量は前月の18億6700万Buから18億1200万Buに、期末在庫率は前月
の12.6%から12.1%に引き下げられた。
一方の24/25年度の需給予測は供給項目でイールド観測が引き上げられたことで
生産量予測は前回の151億4700万Buから151億8600万Buに引き上げら
れたが、期初在庫の引き下げが影響したため需要項目は前月と同量に据え置かれたにも
かかわらず期末在庫率は前月の13.9%から13.7%に下方修正された。
米農務省(USDA)が発表した9月5日までのコーン週間純輸出成約高は212万
0300トンで前週の164万9400トンを上回った。なお、そのうち66万650
0トンが8月27〜31日の成約量、145万3800トンは23/24年度からの繰
り越し量。また、今年度の累計純輸出成約高は1336万1200トンで前年同期の
1115万9900トンを約20%上回っている。
USDAは仕向け地不明で24/25年度積み11万8626トンのコーンの大口成
約を発表した。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは降雨の発生は無く、コーンと大豆の成熟および冬小麦の作付に理想
的な天気が広がっている。9月8日時点の小麦作付進捗率はインディアナ州、ミシガン
州で2%となる一方、コーンの成熟率はノースダコタ州、ウィスコンシン州、ミシガン
州で10%に達していないが、ミズーリ州は62%となっている。また、落葉率はイリ
ノイ州、インディアナ州、オハイオ州で30〜35%。
今週はハリケーンフランシーヌが弱体化した後の低気圧は今後も北上するが、12日
には消滅する見通し。ただ、来週儒お順までには大西洋沿岸南部で新しい低気圧が発達
し、大雨と強風となる可能性が高まっている。一方、今後5日間、五大湖周辺地域から
北東部にかけての地域では概ね降雨は発生しないだろう。
6〜10日間予報については9月17〜21日はプレーンズより東部の多くの地域で
気温は平年並〜平年を上回るだろう。一方の雨量は全国的に平年並〜平年を上回るが、
五大湖周辺南部では平年以下〜平年並の見込み。
シカゴ小麦は小幅反落。米農務省(USDA)月例需給報告で24/25年度の米国
の需給見通しは前月と同量に据え置かれた。これで材料を織り込んだことで中心限月の
12月限は591.75セントの高値から急落となり、前日比0.75セント安の
578.50セントで終えた。
米農務省(USDA)月例需給報告では24/25年度米小麦は需要項目、供給項目
共に前月と同量に据え置かれた。24/25年度生産量は19億8200万Buが見込
まれる一方、需要量は19億6100万Buと予測されている。また、期末在庫量は
8億2800万Buの見通し。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズではモンタナ州では気温が低下するなか降雨が発生。この雨はすでに作
付された小麦およびこれから作付される小麦にとって恵みの雨。その他の地域では暖か
な天気のなか夏穀物の成熟および収穫、冬小麦の作付けが進行。
米南部では11日にルイジアナ州にフランシーヌが上陸。フランシーヌの勢力はすぐ
に弱まったが、豪雨と強風が続いている。メキシコ湾岸中部およびミシシッピデルタで
は豪雨と強風が穀物に与える影響が警戒されている。
今日の材料
・コーンベルトでは降雨の発生は無く、コーンと大豆の成熟および冬小麦の作付に
理想的な天気。
・今後5日間、五大湖周辺地域から北東部にかけての地域では概ね降雨は発生しない
見込み。
・米23/24年度期末在庫率予測は前月の12.6%から12.1%に引き下げ
られる。
・米24/25年度生産量予測は前回の151億4700万Buから151億8600
万Buに引き上げられる。
・米24/25年度期末在庫率は前月の13.9%から13.7%に下方修正。
・9月5日までのコーン週間純輸出成約高は212万0300トンで前週の164万
9400トンを上回る。なお、内66万6500トンが8月27〜31日の成約量、
145万3800トンは23/24年度からの繰り越し量。
・USDAは仕向け地不明で24/25年度積み11万8626トンのコーンの大口
成約を発表。
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