JPXゴムRSS3号は、買い優勢の展開となりそうだ。。寄り付きでは、上海夜間 が上伸したものの、ドル・円が1ドル=141円台前半の円高に振れたことに相殺さ れ、地合いを緩める限月が目立った。 今日はJPXゴムRSS3号は、買い優勢な展開となりそうだ。ドル・円が141円 台前半まで突っ込んでおり、売り材料となる。ただ、上海ゴムはの中心限月1月限は、 節目の1万7000元を上抜ている。終値ベースで同水準をしっかり上抜くと、目先、 買い意欲が高まりそうだ。 ただ、前日のように1万7000元台に乗せても、終値ベースで同水準を維持でき ず、日足は長い上ヒゲで終るようなら、目先天井を付ける可能性があるので注意した い。 なお、産地相場は高値圏でももみ合いとなっている。今秋、ラニーニャ現象が発生す る可能性が高まっており、産地価格はしっかりとしている。ただ、上海ゴムが軟化する ようなら、産地価格も下落することが見込まれるので注意したい。 午前9時52分時点の円相場は1ドル=141.45円付近で推移している。 午前9時52分時点のゴムRSS3号活発限月の2月限は同0.4円安の364.6 円。今日の日中、予想される2月限のレンジ355.0〜370.0円前後。 今後一週間先までのRSS3号1月限の予想レンジは340.0〜38.0円。 テクニカルからの下値支持線は355.0円(節目)、上値抵抗線は370.0円 (節目)。 MINKABU PRESS
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