東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アルチザ、新都HDが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数576、値下がり銘柄数722と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本ドライケミカル<1909>、カンロ<2216>、ワッツ<2735>、ウェルディッシュ<2901>、オカムラ食品工業<2938>など11銘柄が年初来高値を更新。アルチザネットワークス<6778>、新都ホールディングス<2776>、マイネット<3928>、デザインワン・ジャパン<6048>、CSSホールディングス<2304>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ギグワークス<2375>が一時ストップ安と急落した。東海染工<3577>、サイトリ細胞研究所<3750>、高見澤<5283>、ダントーホールディングス<5337>、日本抵抗器製作所<6977>など9銘柄は年初来安値を更新。Japan Eyewear Holdings<5889>、SCAT<3974>、シルバーライフ<9262>、明豊エンタープライズ<8927>、大盛工業<1844>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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