シカゴ大豆の夜間取引は堅調。11月限は午前中に1020セント台に乗せる場面も あったが、午後から1010セント台前半まで下落している。焦点だった米農務省 (USDA)の月例需給報告を織り込んだ後の展開が注目されるが、コーンに比べると 強い内容だったため、さらに戻すのか否かに注目したい。 前日のシカゴは続伸。USDAの需給報告で米国産の生産高、期末在庫ともに下方修 正されたことに支援された。また週間輸出成約高が242万トン台と事前予想レンジの 上限を上回って高水準だったことに支援された。 11月限は1017.25セントまで急伸した後、引けは1010.75セントまで 上げ幅を縮小した。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 18:00 鉱工業生産 2024年7月(EUROSTAT) ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 消費者物価指数 2024年8月確報(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 輸出入物価指数 2024年8月(労働省) 【経済】 23:00 消費者信頼感指数 2024年9月速報値(ミシガン大) 【商品】 9/14 04:30 建玉明細報告(CFTC) 【納会】 コーン・小麦・大豆・大豆ミール・大豆油 2024年9月限(CBOT) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 卸売売上高 2024年7月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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