シカゴコーンの夜間取引は堅調。12月限は直近で409セント台で推移。焦点だっ た米農務省(USDA)の月例需給報告を織り込んだ後の展開が注目されるが、12月 限が4ドル台を維持してそれを通過したことで、好調な輸出を背景にして買われやすい 地合いとなる可能性もある。 前日のシカゴは総じて小幅高。USDAの需給報告で米国産の生産高見通しが上方修 正されたものの、期末在庫が下方修正されたことや、週間輸出成約高が212万トン台 と事前予想レンジの上限を大幅に上回ったこと、さらにデイリー報告での大口輸出成約 に支援された。大豆高や納会前日の9月当限が上昇したことも好感された。 12月限は397.00〜409.75セントで推移して、引けは406.00セン トで引けた。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 18:00 鉱工業生産 2024年7月(EUROSTAT) ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 消費者物価指数 2024年8月確報(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 輸出入物価指数 2024年8月(労働省) 【経済】 23:00 消費者信頼感指数 2024年9月速報値(ミシガン大) 【商品】 9/14 04:30 建玉明細報告(CFTC) 【納会】 コーン・小麦・大豆・大豆ミール・大豆油 2024年9月限(CBOT) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 卸売売上高 2024年7月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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