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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 381.25 394.00 381.00 390.75 + 4.50
2024/12 406.25 414.00 406.25 413.25 + 7.25
2025/03 424.50 431.75 424.50 431.00 + 6.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 416,475 1,380,866 (+ 14,069)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月19日−9月23日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは続伸。終値の前営業日比は2.50〜7.25セント高。中心限月の12月
限は7.25セント高の413.25セント。
欧州の降雨過剰や米プレーンズ南部の乾燥懸念を受けた小麦の大幅高が買いを支援し
た。また、18日に米公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなかドル売りの動き
が強まり輸出増加期待が高まったことも強気材料視された。
12月限は406.25セントで取引を開始したが、これがこの日の安値となった。
すぐに409セント台に値位置を切り上げた後、アジアの時間帯の時間外取引ではこう
着したが、欧州の時間帯にはじり高となった。米国の時間帯も堅調地合いを引き継ぎ
413セント台に達したところで軟化したが、押し目買いが入って再浮上。引け間際に
414セントの高値を付け高値に近い水準を維持して取引を終えた。なお当限9月限は
この日、納会を迎えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、温帯低気圧が北部にかけて広がるなかミズーリ州南部および東
部、イリノイ州南部およびインディアナ州では降雨が発生。その他の地域では暖かなな
か降雨の発生は無くコーン及び大豆の成熟に適した天気が広がっている。また、冬小麦
の作付を含めた農作業も進行。
ハリケーン・フランシーヌが弱体化した後の温帯性低気圧は13日もしくは14日に
は消滅する見込み。一方西側から低気圧が接近してきている影響で、プレーンズでは来
週上旬までには降雨が発生する可能性も浮上。なお、五大湖周辺地域からニューイング
ランド州にかけての地域では今後5日間は概ね降雨は発生しないだろう。
6〜10日間予報については、9月18〜22日にかけて、プレーンズ以東で気温は
平年並み〜上回る見込み。一方の雨量はコーンベルト東部からニューイングランド州に
かけての地域では平年並み〜下回りそうだ。
シカゴ小麦は大幅高。作付けが始まった米国の冬小麦産地での土壌水分不足が懸念さ
れたことに加え、欧州での土壌水分過剰も意識され買い優勢となった。期近12月限は
前日比16.25セント高の594.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズではモンタナ州及びダコタ州では散発的な降雨が発生し、春小麦の収穫
に影響している。その他の地域では暖かななか降雨の発生は無く、夏穀物の成熟および
収穫が進行しているが、新たに作付された冬小麦にとっては発芽に必要な土壌水分が不
足した状態が広い範囲で見られている。
米国南部では、ハリケーン・フランシーヌが弱体化した後の温帯低気圧が概ねアーカ
ンソー州北部にとどまっており、ミシシッピデルタ北部、大西洋沿岸部を中心に降雨が
発生している。
今日の材料
・コーンベルトでは温帯低気圧が北部にかけて広がるなかミズーリ州南部および
東部、イリノイ州南部およびインディアナ州では降雨が発生。
・9月18〜22日にかけての雨量はコーンベルト東部からニューイングランド州に
かけての地域では平年並み〜下回る見込み。
・米プレーンズでは広い範囲で新たに作付された冬小麦にとって発芽に必要な土壌
水分が不足。
MINKABU PRESS
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