NY貴金属引け速報=金は小反落、NY連銀製造業景況指数の改善などで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/10  2585.2  -  1.6       プラチナ    24/10   988.2   - 18.6
         24/12  2608.9  -  1.8               25/ 1   997.5   - 18.9
    銀   24/12  3113.5  +  6.1       パラジウム   24/12  1082.20  + 11.20
        25/ 3  3152.0  +  5.6               25/ 3  1088.10  + 12.10
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 ニューヨーク金は小反落、銀は続伸。終値の前日比は金は3.6〜0.9ドル安、中
心限月の12月限が1.8ドル安、銀が4.2〜7.2セント高、中心限月の12月限
は6.1セント高。
 金12月限は小反落。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観
測を受けて買い優勢となり、中心限月ベースでの史上最高値を更新した。欧州時間に入
ると、利食い売りなどが出て上げ一服となった。日中取引では、ニューヨーク連銀製造
業景況指数が改善するなか、高値を突破できなかったことから利食い売りなどが出て上
げ一服となった。
 銀12月限は米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観測やドル安を受けて買い優
勢となったが、金の上げ一服に上値を抑えられた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは続伸。前日比は、プラ
チナが19.4〜18.1ドル安、中心限月の10月限が18.6ドル安、パラジウム
が8.40〜12.10ドル高、中心限月の12月限は11.20ドル高。
 プラチナ10月限は反落。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下
げ観測を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、戻り高値を突破できず、上げ一
服となった。日中取引では、ニューヨーク連銀製造業景況指数の改善や金の上げ一服を
受けて売り優勢となった。
 パラジウム12月限は米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観測やドル安を受け
て買い優勢となった。
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