13日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比7.25セント高の413.25セン ト、小麦先物相場は同16.25セント高の594.75セント、大豆先物相場は同 4.50セント安の1006.25セントとなった。トウモロコシ相場はドル安を背景 に堅調に推移した。特段の新規売買材料が見当たらない中、ドル安による輸出拡大期待 が織り込まれた。一方、大豆は米収穫作業の進展期待を背景に調整売り優勢の展開にな った。中国向け大口輸出成約が報告されているが、上値が重かった。 16日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比2.50セント安の410.75セン ト、小麦先物相場は同16.25セント安の578.50セント、大豆先物相場は同 10.75セント安の1004.50セントとなった。特に目立った売買材料はなく、 持ち高調整が中心の展開になっている。原油高、ドル安環境はポジティブだが、収穫期 に差し掛かっていることもあり、本日はやや調整売りが優勢の展開になった。大豆は8 月圧砕高の低迷もネガティブ。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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