石油午前=総じて堅調、本日からのFOMC控えて買い戻しが続く

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は総じて堅調。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて海外原油
の戻りが続いていることが手がかり。米大幅利下げ観測が再び強まっていることから、
先週に年初来安値を更新した海外原油は買い戻されている。時間外取引でもニューヨー
ク原油は堅調。円相場は1ドル=140.34円付近まで円買い・ドル売りがやや優勢
となっている。
 日中取引開始後、原油の2025年2月限は6万1160円まで上昇した。ただ、そ
の後は上値が重く、やや押し戻されている。
 午前10時57分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
150円安〜460円高。
 午前10時57分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が866枚。
【イランは超音速ミサイルの供給報道を否定】
 イランのペゼシュキアン大統領は、イランがイエメンに超音速ミサイルを供給したと
の報道を否定した。イランには超音速ミサイルがあるが、供給は困難であるとも述べ
た。また、イエメンには超音速ミサイルを生産する技術があるとも語った。
【海外原油夜間取引=堅調】
 ニューヨーク時間外取引で10月限は前日比0.53ドル高の70.62ドルで推
移。本日これまでのレンジは70.36〜70.65ドル。
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