東証グロース(前引け)=値下がり優勢、モルフォがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数148、値下がり銘柄数408と、値下がりが優勢だった。

 個別ではモルフォ<3653>がストップ高。アシロ<7378>は一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、トヨクモ<4058>、キャンバス<4575>、トリプルアイズ<5026>、Arent<5254>など10銘柄は年初来高値を更新。フルッタフルッタ<2586>、ジェイック<7073>、マクアケ<4479>、Liberaware<218A>、GENOVA<9341>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジンジブ<142A>、アミタホールディングス<2195>、Birdman<7063>、AeroEdge<7409>、ジャパンM&Aソリューション<9236>が年初来安値を更新。メディア総研<9242>、クラシコム<7110>、プロディライト<5580>、イタミアート<168A>、学びエイド<184A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。