9月16日のニューヨーク・プラチナ10月限は反落。欧州時間から利食い売りが出 ると、ニューヨーク連銀製造業景況指数の改善を受けて売り優勢となった。 米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観測を受けて7月18日以来の高値 1008.8ドルを付けた。ただ中国経済の先行き懸念が残ることなどが上値を抑える 要因になった。今夜から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが見込まれ ており、各市場の反応を確認したい。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 1008.8ドル( 9月13日高値) 支持線 902.0ドル( 9月 4日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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