−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2024/10 2025/08 ドル建て現物価格 15:15 現在 金 11,647 +18 11,717 + 50 : 2,582.20 +17.72 銀 134.5 0.0 140.0 +5.5 : 3,083.00 +94.00 プラチナ 4,445 - 5 4,462 + 6 : 990.08 + 8.68 パラジウム 4,700 0 4,700 0 : 1,090.56 +47.07 ====================================== 15:15 現在 前営業日比 15:15 現在 前営業日比 ドル・円相場 140.60 -0.31 ユーロ・ドル相場 1.1300 +0.0220 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が小幅続伸。ドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まった。その後は、円 高やドル建て現物相場の軟調を受けて上げ一服ながら先限は正午に44円高で推移。午 後になり、ドル建て現物相場の軟化から上げ幅を縮小。しかし終盤にドル建て現物相場 の再上昇でジリ高となり50円高で引けた。 銀はニューヨーク高を受けて買い優勢となった。期先2本の上げ幅が大きく3.4〜 4.5円高。 前営業日比は、金標準、金ミニが18〜50円高、ゴールドスポットが28円高、銀 が変わらず〜5.5円高。 推定出来高は、金が1万5164枚、金ミニが4848枚、ゴールドスポットが 2762枚、銀が6枚。 【金先限は1万1680円台で複数回、買い支えられる】 金先限は夜間取引で1万1758円まで上昇。前日の高値1万1755円をわずかに 上回った。夜間取引の後半は概ね高もちあいで推移したが、日中取引に入り、上げ幅を 縮小した。1万1680円台で複数回、買い支えられ、小高い状態を維持。日足は3日 連続の陽線引け。 米大手証券会社のゴールドマンサックスが16日に金価格に対して強気の見方を改め て示した。米金利引き下げによるドル安と各国中央銀行が金の買い増し姿勢を強めてい ることが強気の背景。先週後半から16日まで、ニューヨーク金が連日の一代高値を更 新。現物価格は史上最高値となる2589.32ドル上昇。高値警戒感からアジア時間 では2570ドル台に反落する場面があったが、買い過剰感の解消には歓迎すべき押し 目形成場面。、 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、下値堅く推移。きのうの海外市場では、米連邦準備理事会 (FRB)の大幅利下げ観測が支援要因になったが、ニューヨーク連銀製造業景況指数 の改善などを受けて上げ一服となった。アジア市場では、朝方の2583.00ドルか ら、ドル安一服を受けて軟調となった。午後2時過ぎに2574ドル台まで下落。午後 2時半からユーロドルの上昇に支援され、午後3時半過ぎに2585ドル台まで再浮上 した。 MINKABU PRESS
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