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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 1,007.00 1,022.00 1,006.25 1,014.00 + 8.00
2025/01 1,025.75 1,040.50 1,024.75 1,032.00 + 7.25
2025/03 1,040.75 1,054.75 1,039.75 1,045.75 + 6.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 215,388 118,846 846,003 (+ 8,992)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月24日−9月28日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は総じて続伸。終値の前営業日比は5.00〜8.00セント高。中心限月の
11月限は8.00セント高の1014セント。
これから生育が本格化するブラジル産地南部で乾燥状態が続いていることや、産地の
乾燥が影響して大豆の作付がごく初期段階ながら平年を下回っていることが買い支援要
因となった。11月限は終値で1010セント台を回復した。
11月限は1007セントで取引を開始した後すぐに浮上し1020セント台に到
達。その後はシカゴの時間帯前半まで1020セントを下値支持線とする高もみとな
り、この中で1022セントの高値を付けた。シカゴの時間帯半ばにかけて大きく値を
崩して一時は1006.25セントの安値を記録したものの、押し目買いが入り終盤に
かけて浮上。1010セント台を回復して引けを迎えたことで目先の売り一巡とも見ら
れる動きとなった。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは暖かななか降雨の発生は無くコーンベルト東部を中心に土壌水分の
蒸発が促されているが、夏穀物の成熟および収穫にとっては適した天候になる。
今後数日間はプレーンズ中部から中西部北部にかけての地域を含む中部全域で不安定
な天気が続く見通し。雨により収穫を含んだ農作業のペースは鈍化が見込まれるが、作
付されたばかりの冬小麦にとっては恵みの雨となる。
6〜10日間予報については9月23〜27日にかけて気温は全国的に平年並〜平年
を上回るだろう。特にコーンベルト東部および五大湖周辺地域の気温上昇が見込まれ
る。一方雨量もプレーンズから東海岸にかけての地域では平年並〜平年を上回る見込
み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズではモンタナ州の一部でまとまった雨量を伴う降雨が発生し、春穀物の
収穫作業が中断されているが生育期を迎える冬小麦にとって土壌水分の改善を促す雨は
恵みの雨となる。プレーンズのその他の地域でも散発的な降雨や雷雨となる見込み。
米南部では東海岸で散発的な降雨が発生。またメキシコ湾岸地域でも降雨が発生。
大豆製品は、大豆油は大豆の堅調な足取りに追随高となったものの大豆粕は大豆油と
のストラドルに絡んだ売りが入ったと見られるなか売り優勢で運ばれた。大豆粕12月
限は前日比0.10ドル安の321.40ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは暖かななか降雨の発生は無くコーンベルト東部を中心に土壌水分
の蒸発が促される。成熟、収穫には適した天気。
・今後数日間はプレーンズ中部から中西部北部にかけての地域を含む中部全域で
不安定な天気が続く見通し。
・作付されたばかりの冬小麦にとっては恵みの雨。
MINKABU PRESS
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