東証グロース(前引け)=値上がり優勢、アンジェス、ALiNKがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数436、値下がり銘柄数108と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアンジェス<4563>、ALiNKインターネット<7077>、コパ・コーポレーション<7689>がストップ高。QPS研究所<5595>、売れるネット広告社<9235>は一時ストップ高と値を飛ばした。Liberaware<218A>、アンビション DX ホールディングス<3300>、サインド<4256>、ボードルア<4413>、スマレジ<4431>など15銘柄は年初来高値を更新。セルシード<7776>、アシロ<7378>、エフ・コード<9211>、pluszero<5132>、T.S.I<7362>は値上がり率上位に買われた。

 一方、キャンバス<4575>、Chordia Therapeutics<190A>、フルッタフルッタ<2586>、トリプルアイズ<5026>、ZUU<4387>は値下がり率上位に売られた。

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