9月18日のドル建て金現物相場は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅 利下げが決定されたことを受けて史上最高値を更新したが、株高が一服すると、戻りを 売られた。 年内の0.50%利下げの見通しが示されたが、ドル安は続かなかった。利下げ開始 は金の支援要因だが、ドルを買い戻す動きが続くと、金は調整局面を迎えることになり そうだ。 抵抗線 2599.78ドル(2024年 9月18日高値) 支持線 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 2270.71ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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