アジアタイムは2580ドル台中盤で上値を抑えられている。米連邦公開市場委員会 (FOMC)では0.50%の大幅利下げが決まったが、特に政策金利見通しを大きく 変える必要はないと判断されている。短期的な買い材料出尽くしが意識されると、調整 売り優勢の展開になる。一方、利下げ局面入りしたことに変わりはなく、過熱感緩和と 評価されると早めに押し目を買い拾われる展開になる。2600ドル台を早期に回復す ると、買い安心感が強まる。また、本日は新規失業保険申請件数、8月中古住宅販売高 などが発表されることにも注意が必要。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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