東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ALiNKがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数245、値下がり銘柄数288と、値下がりが優勢だった。

 個別ではALiNKインターネット<7077>がストップ高。エムビーエス<1401>は一時ストップ高と値を飛ばした。SBIレオスひふみ<165A>、ソフトマックス<3671>、ボードルア<4413>、スマレジ<4431>、AI CROSS<4476>など12銘柄は年初来高値を更新。FFRIセキュリティ<3692>、Liberaware<218A>、ティアンドエスグループ<4055>、ハッチ・ワーク<148A>、pluszero<5132>は値上がり率上位に買われた。

 一方、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>、ネットスターズ<5590>、コパ・コーポレーション<7689>、レントラックス<6045>、Chordia Therapeutics<190A>は値下がり率上位に売られた。

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