東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、アズジェント、わかもとがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数736、値下がり銘柄数646と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアズジェント<4288>、わかもと製薬<4512>、テノ.ホールディングス<7037>がストップ高。日本ドライケミカル<1909>、タウンズ<197A>、フィットイージー<212A>、ヒビノ<2469>、ウェルディッシュ<2901>など26銘柄は年初来高値を更新。助川電気工業<7711>、メディシノバ・インク<4875>、AIメカテック<6227>、PKSHA Technology<3993>、キクカワエンタープライズ<6346>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、ほぼ日<3560>、MS&Consulting<6555>、清和中央ホールディングス<7531>、歌舞伎座<9661>が年初来安値を更新。ホームポジション<2999>、さいか屋<8254>、ぷらっとホーム<6836>、兵機海運<9362>、やまみ<2820>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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