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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 1,037.00 1,058.25 1,032.75 1,042.25 + 3.00
2025/01 1,054.75 1,076.00 1,050.75 1,060.50 + 3.75
2025/03 1,067.50 1,088.25 1,064.00 1,073.25 + 3.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 354,083 364,467 859,424 (+ 1,036)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月30日−10月4日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は揃って続伸。終値の前営業日比は3.00〜6.00セント高。中心限月の
11月限は3.00セント高の1042.25セント。
引き続きブラジル及びアルゼンチン産地一部での乾燥懸念が買いを支援した。ブラジ
ルでは大豆の作付が開始されながらも前年を下回るペースにとどまっている。また、
原油、金の堅調な足取りも買い支援要因となり11月限は一時は7月26日以来の水準
まで上昇。ただ、大きく上げ幅を削って終えており目先の高値確認とも見られる動きと
なった。
11月限は1037セントで取引を開始。一時は1032.75セントまで値を落と
しながらも持ち直したが、欧州の時間帯を終えるまでは1041セントを上値抵抗線と
して意識する展開となった。シカゴの時間帯を迎えると1058.25まで一気に浮上
する場面も見られたがすぐに転売に上げ幅を縮小。シカゴの時間帯の終盤は1040セ
ント台でのもちあいとなり、この水準を維持したまま引けを迎えた。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは散発的な降雨または雷雨が発生し一時的に農作業は遅延しているも
のの、乾燥傾向が強まっていた土壌水分は改善に向かっている。
カリブ海北西部の熱帯性低気圧は26日または27日にメキシコ湾岸地域に達する前
にハリケーンに発達するだろう。南東部ではハリケーンの接近に伴い250ミリ程度の
雨量を伴う降雨が発生する可能性がある。
6〜10日間予報については9月29日から10月3日にかけて気温は平年並〜平年
を上回る見通し。一方の雨量は、ミシシッピー河東部では平年並〜平年を上回るが、太
平洋沿岸部からプレーンズにかけての地域では平年以下〜平年並にとどまるもよう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズではネブラスカ州以南で散発的な降雨が発生。その他の地域では降雨の
発生はなく夏穀物の成熟および収穫、そして冬小麦の作付けが進行している。ここ最近
の降雨にも関わらず土壌水分は限られる。
米南部では寒冷前線の影響で散発的な降雨が干ばつに見舞われてるテネシーバレー及
び大西洋沿岸中部で発生。
大豆製品は、大豆油は大豆に加え原油も堅調となったことが買い支援要因となり買い
優勢で運ばれた。一方の大豆粕はこれまでの上昇後で大豆油とのストラドルに絡んだと
見られる売りが入り軟化した。大豆粕12月限は前日比2.80ドル安の325.90
ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは散発的な降雨または雷雨が発生し一時的に農作業。
・コーンベルトでは乾燥傾向が強まっていた土壌水分は改善。
・9月29日から10月3日にかけて雨量は、ミシシッピー河東部では平年並〜平年
を上回る。
MINKABU PRESS
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