シカゴ大豆の夜間取引は軟化。11月限は1030セント台後半まで下落している。 前日の戻り高値からはすでに20セント以上崩れており、これで目先の天井を打つかど うかが注目される。引き続き南米産地の天気予報に注目したいが、9月限の納会以降、 続騰がしている大豆油の値動きにも注目したい。 前日のシカゴは小幅続伸。作付け期の南米産地の天候懸念でさらに戻したものの、高 値からは大きく上げ幅を縮小して、引けは小幅高にとどまった。 11月限は1058.25セントまで上昇したものの、引けは1042.25セント まで上げ幅を縮小した。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】17:00 景況感指数 2024年9月(ifo) ◆ アメリカ ◆ 【経済】22:00 住宅価格指数 2024年7月(連邦住宅金融局) 【経済】22:00 ケース・シラー住宅価格指数 2024年7月(S&P) 【経済】23:00 消費者信頼感指数 2024年9月(カンファレンスボード) 【工業】9/25 05:30 週間石油統計(API) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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