【市況】 東京石油市場は原油が総じて小反落。前日の海外原油先物は反発したものの、すでに 前日の国内大引け時点の夜間取引が上昇していたことで強気のインパクトは軽減され、 さらには為替が朝方一時1ドル=143円台を割り込み、その後143円台半ばまで戻 したものの、前日の国内大引け時点と比較すると円高に振れていることに圧迫された。 この日のアジアの時間帯の海外原油の時間外取引は小幅高で始まったが、その後は軟化 している。 原油は当限を除き軒並み3ケタ安前半で引けた。ガソリン、灯油は約定せず値動きな し。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油も出来ず。原油が350円安 〜70円高。中京ガソリンは2090〜1200円安、灯油も変わらず〜500円高。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1838枚。中京 ガソリンが21枚、中京灯油が2枚。 MINKABU PRESS
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