東京タイムは小幅高に。上海ゴム相場がほぼ横ばいになる一方、為替が円安に振れて いる。強弱材料に挟まれて、値動きは鈍化している。中国景気刺激策への期待感が後退 していることで、改めて供給不安を織り込むか否かが焦点になる。上海ゴム相場が再び 高値更新の動きを見せると、買い安心感が強まる。一方、上海ゴム市場で利食い売りが 膨らむと、過熱感からJPXゴム相場も利食い売り優勢の展開になりやすい。中国景気 刺激策や産地天候リスクで買い進むと400円が打診される一方、利食い売りが膨らむ と380円台前半が打診される。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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