石油午前=期中が堅調、前日の急落を受けて買い戻しが優勢

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は期中が堅調。昨日、英FTの報道を受けて急落した反動で買い戻し
が優勢となっている。自民党総裁選の投開票を控えて円安に振れていることも支援要
因。円相場は1ドル=145円半ばで推移。ただ、時間外取引でニューヨーク原油は軟
調で、戻りは限定的。
 日中取引開始後、原油の2025年2月限は堅調。ただ、昨日急落した後の戻りは鈍
い。
 午前10時53分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
710円安〜410円高。
 午前10時53分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が2021枚。
【本日は8月の米PCEコアデフレータが発表】
 本日は8月の米PCEコアデフレータが発表される。足元では上昇率の鈍化が一巡し
ているものの、さらに減速すれば米追加利下げ観測が強まりそうだ。
【海外原油夜間取引=軟調】
 ニューヨーク時間外取引で11月限は前日比0.37ドル安の67.30ドルで推
移。本日これまでのレンジは67.06〜67.58ドル。
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