石油市況=総じて反発、海外原油の続落も引けまでの為替の円安で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2025/04   81,000     ±0  2025/04   81,000     ±0  2025/02   62,500 +1,030
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15:15 現在
NY原油    夜間取引 期近 11月限 67.47 ドル -0.20
ブレント原油   夜間取引 期近 11月限 70.95 ドル -0.14
ドル・円相場 15:15 現在   146.18 円  前営業日比  1.46 円の円安
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【市況】
 東京石油市場は原油が総じて反発。前日の海外原油先物が大幅続落したものの、大引
け近くまで為替が1ドル=146円台半ばまで円安に振れたことに支援された。ただ
し、大引け後に為替が143円台前半まで大幅に円高に振れている。なおこの日のアジ
アの時間帯の海外原油の夜間取引はもみ合いで推移している。またこの日のドバイ原油
の現物は軟調寄り後に午後から戻している。
 原油は一部限月を除き4ケタ高で引けけ。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で
100円高、原油が1320円安〜1280円高。中京ガソリンは変わらず、灯油も変
わらず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が3385枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【原油2月限は6万2000円台半ばまで戻す】
 東京原油は総じて大幅続落。国内夜間取引の中盤にこの日の安値値を付けた後に戻し
たが、日中取引の午前は再び上値が抑制された。そのあと午後に再び上げ幅を拡大し
た。
 原油6番限である2月限は国内夜間取引の中盤に付けた6万13200円の安値から
戻して日中取引の午後後半には6万2000円台半ばまで戻した。

【ニューヨーク原油の時間外取引は軟調】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は軟調。11月限は午後3時15分現在、前
日比0.20ドル安の67.47ドル辺りで推移。

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